こんにちは、Mahoです。
そうです、2ヶ月も前にフランスAix-en-Provenceでの経験について“連載”を始める宣言をしたのに、ホストマザーの家に着いたところで途切れてしまってから2ヶ月(3ヶ月…?)が経ちました。反省しています……。
ということで、今更ではありますが、フランスでの経験を含めて、ざっくりと夏休みのまとめをしたいと思います。
2月ごろ、この夏休みを計画していた時には、サマープログラム、インターン、旅行、アルバイト、勉強…と大学生としてできることの選択肢が多すぎて、かなり悩んでしまいましたが、結果的に、楽しみながらも得るものも多い充実した夏休みになりました!
Aix-en-Provenceでの4週間

ホスピタリティに溢れて、エネルギッシュなホストマザーのArletteと過ごした時間は、この夏の素敵な思い出になりました。
交代で遊びに来ていた4人のお孫さんもみんな私のたどたどしいフランス語を辛抱強く聞いてくれて、いろいろな話をしてくれました。
プログラムは予想していたよりも座学が少なく、Aix-en-Provenceに近いマルセイユ、アルル、カシス、ルマランなどへの遠足が多かったです。
どのまちも、オリーブが生えていたり、地中海が見えたり、マーケットにカラフルな工芸品や伝統料理が並んでいたりして、南仏!という感じではあったけれど、その中でもやはり少しずつ違いがあって、毎回何が見られるのかワクワクしながら楽しめました。


その中でも私はやっぱりマーケットの中を歩くのが好きでした!
ホストマザーが作ってくれたお料理、日差しの強さ、街の小道に迷い込んでいくワクワク感、昼間からカフェでワインを飲みながら時間を楽しんでいるフランスのライフスタイル、印象に残っているものはたくさんありますが、2ヶ月経った今も、驚くほどフランス語を覚えているので、これからも勉強を続けて、また訪れたいと思っています。
徳島でサマーキャンプを運営
この夏、フランスでの経験と並ぶ大きなイベントが徳島県牟岐町でのサマーキャンプの運営でした!

3月にメンバーになって以来、少しずつミーティングなどの準備を進めてきていたので、実際にサマーキャンプが始まった時には、ついそれまでの数ヶ月を振り返ってしみじみとしてしまいました。
今までのイベント運営の経験はせいぜい学校単位の小さいものだったので、高校生、海外から招いた学生、地域の方々など多くの人を巻き込んでの企画の責任を持つというのは、いい経験になりました。
1週間のプログラムを終えた時には、こんなにも変わるものなのか、と驚いてしまうほどに高校生の顔つきが変化していて、やりがいを感じられました。
自分の進路に悩んでいたり、海外への進学にも持っていたり、奮闘している高校生との会話を通して、自分を振り返らせてもらうことが多くて、与えたものよりも得たものの方が多かったのでは?と思っています。
たくさんの素敵な出会いがあったので、これからも繋がっていられたら嬉しいです。
色んな人との何気ない会話から気づいたこと
二大イベントの合間には、友達と再会をしたり、大人の方とお話をする機会もあったりと自分のことを話すことが多くありました。
自分では気づいていなかったことを指摘してもらっていくうちに、進路に対する考えが少しずつまとまってきて、経済学を専攻する考えを自分の中で(ほぼ)固めたり、長い目で見た進路についても考えることができたりしました。
水曜日から授業!
数学、経済、プログラミングなど、演習系の課題の多い授業を履修していた昨年とは打って変わって、今学期は文学や哲学史など、レポートを多く書く授業を受ける予定にしているので、どのように毎日の生活が変わるか楽しみです。
新しい部屋も、去年より広々としているので、これから少しずつ飾り付けをしていって、居心地よくしていこうと思っています。
今年もよろしくお願いいたします!
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